2015年6月に発表され、クオリティアップのための発売延期を経て2020年4月10日についに全世界同時発売となる「ファイナルファンタジーVII リメイク」について、ゲームのデータ容量が100GBを超えるのではないかという情報が飛び出しています。

Final Fantasy 7 Remake Will Seemingly Be 100GB - IGN

https://www.ign.com/articles/final-fantasy-7-remake-will-seemingly-be-100gb

TwitterユーザーのPixelbusterさんが、韓国語版「ファイナルファンタジーVII リメイク」のパッケージと思しき画像を公開しており、ゲーム系メディアのIGNによると「同じようなファイナルファンタジーVII リメイクのパッケージ写真がインターネット上で登場し始めている」とのことです。

赤枠部分にはPlayStation 4専用ソフトのパッケージ裏面にある必要容量が記載されており、ハッキリと「100GB」と読み取ることができます。

ファイナルファンタジーVII リメイクは、ファイナルファンタジーVIIのストーリーを分割してリメイクすることが発表されており、2020年4月10日に発売されるのは「ミッドガル脱出」までのストーリーを描いたものであることが明らかになっています。また、このミッドガル脱出までを描いた1作目だけでもBlu-rayディスク2枚組という大容量になることがインタビューで明らかになっていました。

インターネット上で出回るファイナルファンタジーVII リメイクのパッケージ写真が本物であるかどうかは確認されておらず、単一のディスクで100GBを超えるのか、それとも2枚で100GBを超えるのかなどの詳細は不明です。

なお、ファイナルファンタジーVII リメイクのパッケージに関する情報で既に明らかになっているのは、カバー部分がリバーシブルになっているという点のみ。

高画質で生まれ変わったエアリスやセフィロス、さらには公開されたばかりのゲーム本編のオープニングムービーなどを見ると、データ容量が100GBを超えることは「驚きではない」とIGNは指摘しています。

FINAL FANTASY VII REMAKE オープニングムービートレーラー - YouTube

なお、PS4版の「レッド・デッド・リデンプション 2」もデータ容量が100GBを超えていますが、こちらはBlu-rayディスク1枚です。