デンソーがソフト開発、24時間体制へ
24日に開幕した「第46回東京モーターショー」の会見で、有馬浩二社長が明らかにした。現在は約9000人がCASEに関わるソフトウエア開発に携わる。今後、インドやベトナムをはじめとした世界中の拠点で人材を拡充する方針だ。
有馬社長はCASEで重要なキーデバイス領域で「17年度からの3年間で約5700億円を投資した」とアピール。「EVだけでなく電動車に全方位で取り組む」と力を込めた。
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