企業ブランドを守る、日立の新サービスとは?
具体的には、140カ国以上のアプリストアの説明文や画面からロゴや会社名などを分析する「無許諾スマホアプリ検知」、顧客の社内外のサイトでブランド利用のルール違反を検知する「ブランド適正利用管理」、顧客が指定するサイトで機密情報の掲載有無をチェックする「機密情報漏洩検知」の三つのサービスを展開する。
アプリストアやウェブサイトを人手で巡回し、企業のロゴや社名の不正利用をすべて把握することは困難。不正利用の確率が高い対象を自動で発見することで株価や商品の購買意欲、人材確保に影響を与えるブランド価値の維持・向上を支援する。ブランド管理担当者の働き方改革の実現にもつながる。
日立では今後、ブランドマネジメントを専門にする一橋大学の阿久津聡教授と連携し、支援メニューの拡充や同サービスの強化を進める。
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