中国人の視点で考察する「日本と韓国がいつも揉め事ばかり」の理由=中国メディア
記事は、これまでも日韓は様々な「いざこざ」が生じてきたと指摘し、これから「日韓関係を改善し、問題を解決するためには、まず、いざこざの原因を明確にすることが必要である」と主張した。そして、両国の関係は中国にも少なからず影響を与えるゆえに、日韓関係を複雑にしている要因について独自の分析を展開した。
また、国内総生産(GDP)においては、韓国は日本の約3分の1であることを指摘、「経済的に優位に立つ日本は韓国との間に存在する徴用工や領土をめぐる対立、慰安婦問題などに関して、進んで謝罪をするのではなく、経済力や技術力を通じて圧力をかける態度を取っている」と主張し、こうした要因が日韓関係を複雑にしていると主張した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

