YouTuberデカキン 2019年の“野望”とは?
やまだひさしがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「やまだひさしのラジアンリミテッドF」。3月22日(金)放送の「コバソロレコ」のコーナーには、オールラウンドエンタメ系YouTuberのデカキンさんが登場。「旅」をテーマに、お気に入りの楽曲を選んでもらいました。

音楽プロデューサーのコバソロさんが、音楽再生アプリ「CDレコアプリ」のランキングからおすすめソングをピックアップし、独自の解説で紹介する「コバソロレコ」。今回のテーマは「旅」。コバソロさん、デカキンさんにそれぞれ選曲してもらいました。
◆デカキンの「旅」ソング
内田有紀 supported by チューヤン「楽園」
デカキン:これは、「進ぬ!電波少年」(1998〜2002年放送)の企画で、旅の応援ソングとして作られた曲なんですよね。
コバソロ:懐かしいなぁ。
やまだ:そのときデカキンはいくつ?
デカキン:中学生くらいです。僕、小さいころから音楽に興味がなくて。なんなら大学生になるまで、1曲も聴かずにきたんじゃないかと言うくらい。
コバソロ:マジですか!
デカキン:自然の音や人の声しか興味がなかったんで。
やまだ:北海道がド田舎みたいだよ……(※デカキンさん、やまだは北海道出身)。
デカキン:そう言えば、僕、今年は北海道を活性化しようと思っていまして。ぜひ北海道のお米「ゆめぴりか」を食べてください。
やまだ:そんな告知(笑)。
デカキン:北海道に行って、ゆめぴりかを食べて……米も水もいいんですよ。
やまだ:あと空気もいいよね。そりゃあもう、鳥のさえずりとかだけで生活するよ(笑)。
デカキン:あと米を研ぐ音と。
コバソロ:ゆめぴりかの咀嚼音と。
やまだ:そんなことある(笑)? 北海道が“音楽が届いていないエリア”みたいだな。
デカキン:届いてます、届いてます(笑)。僕にだけ届いてなかった。でも、友だちにカラオケに行こうと誘われて、「曲知らない! どうしよう」と。そのとき「1曲だけ覚えよう」と決めて、CDを買いに行ったのがこの曲だったんです。いまだに歌詞を見ずに歌えます。チューヤンさんのラップとかも。
やまだ:それも歌詞を見ずに!? 思い出深いんだね。それまで音楽を聴いたことがなかったから、吸収力もハンパなかったんだね。
デカキン:そうかもしれないですね。
◆コバソロの「旅」ソング
WANIMA「やってみよう」
コバソロ:原曲は童謡「ピクニック」なんですよ。《丘を越え 行こうよ》のやつですね。曲の構成や、新たに加えられたフレーズ、メロディーなど、とにかくアレンジが素晴らしいんです。もともとWANIMAの楽曲だったんじゃないかと思うくらい。そして、ラストで初めて顔をのぞかせるオリジナルの部分があるんですけど、それが非常に、テンションが上がるんです。
やまだ:そうだね。
コバソロ:さらに、ただでさえハイトーンなKENTAさんのボーカルの、さらに上をいくKO-SHINさんのハモリが、また絶妙にテンションを上げる構成なんですね。感覚的なものなのか計算したものなのか、ちょっとわからないんですけれども、このハモリ具合は唯一無二です。
デカキン:カリスマですね。本当の天才がすること。
コバソロ:そうですよね。計算のようであって、計算じゃない……。僕らの琴線にふれる部分を作り出すところが「さすが!」と。
やまだ:わかるなぁ。そもそも童謡だったものが、こんな歌に変化するんだ!って。
コバソロ:これから旅立とうとする人、旅立つことに迷いがある人、不安を抱えている人に、ぜひ聴いてもらいたい曲ですね。
デカキンさんは3月29日(金)の放送にも登場します。お楽しみに。
<番組概要>
番組名:やまだひさしのラジアンリミテッドF
放送日時:毎週金曜 25:00〜29:00
パーソナリティ:やまだひさし
番組Webサイト:http://www7.jfn.co.jp/f

デカキンさん
音楽プロデューサーのコバソロさんが、音楽再生アプリ「CDレコアプリ」のランキングからおすすめソングをピックアップし、独自の解説で紹介する「コバソロレコ」。今回のテーマは「旅」。コバソロさん、デカキンさんにそれぞれ選曲してもらいました。
内田有紀 supported by チューヤン「楽園」
デカキン:これは、「進ぬ!電波少年」(1998〜2002年放送)の企画で、旅の応援ソングとして作られた曲なんですよね。
コバソロ:懐かしいなぁ。
やまだ:そのときデカキンはいくつ?
デカキン:中学生くらいです。僕、小さいころから音楽に興味がなくて。なんなら大学生になるまで、1曲も聴かずにきたんじゃないかと言うくらい。
コバソロ:マジですか!
デカキン:自然の音や人の声しか興味がなかったんで。
やまだ:北海道がド田舎みたいだよ……(※デカキンさん、やまだは北海道出身)。
デカキン:そう言えば、僕、今年は北海道を活性化しようと思っていまして。ぜひ北海道のお米「ゆめぴりか」を食べてください。
やまだ:そんな告知(笑)。
デカキン:北海道に行って、ゆめぴりかを食べて……米も水もいいんですよ。
やまだ:あと空気もいいよね。そりゃあもう、鳥のさえずりとかだけで生活するよ(笑)。
デカキン:あと米を研ぐ音と。
コバソロ:ゆめぴりかの咀嚼音と。
やまだ:そんなことある(笑)? 北海道が“音楽が届いていないエリア”みたいだな。
デカキン:届いてます、届いてます(笑)。僕にだけ届いてなかった。でも、友だちにカラオケに行こうと誘われて、「曲知らない! どうしよう」と。そのとき「1曲だけ覚えよう」と決めて、CDを買いに行ったのがこの曲だったんです。いまだに歌詞を見ずに歌えます。チューヤンさんのラップとかも。
やまだ:それも歌詞を見ずに!? 思い出深いんだね。それまで音楽を聴いたことがなかったから、吸収力もハンパなかったんだね。
デカキン:そうかもしれないですね。
◆コバソロの「旅」ソング
WANIMA「やってみよう」
コバソロ:原曲は童謡「ピクニック」なんですよ。《丘を越え 行こうよ》のやつですね。曲の構成や、新たに加えられたフレーズ、メロディーなど、とにかくアレンジが素晴らしいんです。もともとWANIMAの楽曲だったんじゃないかと思うくらい。そして、ラストで初めて顔をのぞかせるオリジナルの部分があるんですけど、それが非常に、テンションが上がるんです。
やまだ:そうだね。
コバソロ:さらに、ただでさえハイトーンなKENTAさんのボーカルの、さらに上をいくKO-SHINさんのハモリが、また絶妙にテンションを上げる構成なんですね。感覚的なものなのか計算したものなのか、ちょっとわからないんですけれども、このハモリ具合は唯一無二です。
デカキン:カリスマですね。本当の天才がすること。
コバソロ:そうですよね。計算のようであって、計算じゃない……。僕らの琴線にふれる部分を作り出すところが「さすが!」と。
やまだ:わかるなぁ。そもそも童謡だったものが、こんな歌に変化するんだ!って。
コバソロ:これから旅立とうとする人、旅立つことに迷いがある人、不安を抱えている人に、ぜひ聴いてもらいたい曲ですね。
デカキンさんは3月29日(金)の放送にも登場します。お楽しみに。
<番組概要>
番組名:やまだひさしのラジアンリミテッドF
放送日時:毎週金曜 25:00〜29:00
パーソナリティ:やまだひさし
番組Webサイト:http://www7.jfn.co.jp/f
