初対面で「好意」を持たれやすい女性の特徴8選! 簡単テクで男性をトリコに

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いつも初対面の男性に、好意を持たれている女性っていますよね。好意を持たれたほうが関係を先に進めやすいし、悪い気はしないし、いろいろおトクなことが多いです。

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「……でも、私も努力してるんだけどな。何が足りないのかな?」

ぜひその秘訣を知りたいですよね。

というわけで、今回は「初対面の男性に好意を持たれやすい女性」の特徴について探ってみます。

“好意を持たれやすい”ということは、「拒絶されなさそう」「OKしてくれそう」と相手が思うことです。

これは「あなたならOKよ」という部分を彼に見せればいいのです。

1.笑顔

やっぱり第一印象は“笑顔”で決まります。

男女問わず、笑顔の人には話しかけやすいものですよね。人間関係のハードルを下げるには笑顔は必須です。

逆に笑顔が少ないと相手に対して“拒絶感”を感じさせてしまいます。

2.親密な話題をする

あくまでもライトなプライベートの話をしてみましょう。

「暇なときは何をしているんですか?」と、普段の姿にスポットを当てた話題を振ります。

親密といっても、自分の最近の恋の話など、核心を突いた話はしないでおきましょう。

3.LINEやメールの話をする

「電車の中や寝る前は友達とLINEしてるんですよ」というLINEの話題をします。

この会話をすることで、「連絡先を交換してもいいよ」という意思表示をさりげなくアピールすることができます。

相手も会話の流れに乗って、あなたの連絡先を聞きやすくなります。

4.すぐ名前を呼んで、会話に織り込む

名前を呼ぶと親近感が増します。

自分自身も、名前を呼ばれたら相手との距離感が近づいたような気持ちになりますよね。

まず、名前を聞いたらすぐに「〇〇さんですね」と確認するように呼びましょう。

「珍しいですね」「私の友人にも同じ名前の人がいます」とひとしきり名前に触れ、そのあとは会話の中で何度か「〇〇さんは」と、呼びかけます。

5.ちょっとだけタメ口を盛り込む

基本的には敬語で話すようにします。これは、「馴れ馴れしい……」と思われてしまうことを防ぐためです。

たとえば「そうなんですよね、それは分かります。でもびっくりしちゃった」のように敬語で話し、話の終わり部分だけタメ口になると、丁寧で親しみやすい雰囲気なります。

まずは、相手の言葉への返しではなく、自分の感情を伝える部分にタメ口を使ってみましょう。

6.否定形を使わない

NOや、「えーなにそれ」「知らない」など。こういう否定形を常に使っていると、相手は少なからず「この人はきっと俺のことも否定するだろう」と思ってしまいます。

反対に、肯定の多い人や「いいですね」と言ってくれる人は「自分を受け入れてくれる」と思います。

相手の意見とは逆の意見を言わなければならない場合も「そうなんですね! 私の場合は……」など、否定形を使わない工夫をしてみると良いですね。

7.さりげないほめ言葉

みえみえでなく、さりげないほめ言葉は結構相手に“刺さる”ものです。

「素敵ですね」ではなく「それいいですね。欲しいな」「なんかいい感じですね」「今度付き合う人に着せたいな」と、あまり照れくさくないほめ言葉を使ってみましょう。

やりすぎないことで、自分自身もほめ言葉を口に出しやすくなります。

8.「彼氏がいない」とさりげなくばらす

上記のように「今度付き合う人には〜」と会話に入れるなどすると、「あ、この子は彼氏がいないんだな」と分かるので、鈍感な男性にはいいでしょう。

また「彼氏募集中なんです」とさりげなく言うといいですね。

「今彼氏いるの?」と聞くことを躊躇する人は多いもの。自分からさりげなくばらして、相手にとってアプローチしやすい雰囲気を作ってみましょう。

いかがでしたか?

その初対面の男性がまったく好みではなくても、好意を持たれたほうがいいのです。

なぜなら、今後どう局面が動くかは分かりません。友人を紹介してくれるかもしれないし、「あの子は親しみやすい」と男同士で話してくれるかもしれません。間口を広げるのは大切です。

好みでなければ「あなたならOK」という部分を見せなければいいのです。プライベートな話やLINEやメールの話はしないで対応すればいいということです。

今日からぜひ実行してみてくださいね!