反スポーツ的行為を見せたDFニコラス・オタメンディ

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 フランスとの死闘に3-4で敗れたアルゼンチンだが、DFニコラス・オタメンディが見せた2つの反スポーツ的行為に注目が集まっているようだ。

■相手FWの顔面に水をかける

 イギリスメディア『デイリー・メール』が問題視したのは前半35分の場面。FWオリビエ・ジルが倒れ込み、プレーが中断されると、オタメンディはそちらに近寄り、フランス代表用の水入りボトルに手をかけた。

 そのまま飲むのかと思いきや、オタメンディはボトルを空中で押し、吹き出した水は空中へ。そのまま倒れ込んでいるジルの顔面にかかったという。その後、オタメンディはジルに抗議され、主審にたしなめられる姿がテレビ画面に映し出されていた。

■倒れた相手にボールを蹴りつける

 さらに悪質なプレーが起きたのは後半アディショナルタイム。DFガブリエル・メルカドと交錯して倒れたMFポール・ポグバに対し、こぼれ球を拾ったオタメンディが勢い良くボールを蹴りつけた。このとき、すでにファウルを告げるホイッスルが吹かれており、プレーは止まっていた。

 これに対し、主審はイエローカードを提示。実はグループリーグ第3節のクロアチア戦でも、MFイバン・ラキティッチに対して同様の行為を行っていた。英メディア『ジョー』は「キャリアに影響を及ぼすプレーではないが、そんなことをする必要なまったくない」と断じている。


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