7代目「自転車名人」に俳優・石井正則が就任
5日、千葉・幕張メッセでの博覧会「CYCLE MODE international 2017」にて紹介され、挨拶を行った。
石井、自転車利用の頻度が高まったのは「17、18年ぐらい前ですね。最初は、タクシー代を浮かせる目的だった」と明かし、そのうちに「街中で面白いお店を見つけるなど、新たな楽しみ方が出来てきて、自転車中心の生活になりました」と説明した。
愛用するのは、小径自転車(ミニベロ)と呼ばれるタイプ。「最大で15台ぐらいを同時に持っていました」とハマり具合も語った。
「僕のようなタイヤが小さい自転車に乗っている人は、名人に選ばれないと思っていたので、正直意外でした。選ばれたからには、自分らしい楽しみ方を広めていきたいですね」とコメントしていた。
NPO自転車活用推進研究会が、2年に一度、選定する「自転車名人」。これまでの顔ぶれとして、初代には、故・忌野清志郎さん、2代目・鶴見辰吾、3代目・勝間和代氏、4代目・片山右京氏、5代目・谷垣禎一氏、6代目・渡辺航氏と続いてきた。
▼ 歴代名人もセレモニーに駆け付けた

(左から)渡辺航氏、石井正則、勝間和代氏

(左から)渡辺航氏、石井正則、勝間和代氏
▼ 7代目「自転車名人」に抜擢された

石井正則

石井正則

石井正則
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「CYCLE MODE international 2017」 - 案内WEBページ
