鈴木おさむ氏、障害者向けイベントのギャラ交渉で「お叱りを受けた」
そこでは「付き合いが深まった障害者の方からお叱りを受けたことがあります」と、同番組での出来事ではない、やり取りを紹介した。
「障害者の方が集まるイベントの出演依頼を受けて、僕、『ギャラは要りません』って言ったのです。そうしたらスグに、担当者からお叱りのメールを受けました」
「その方は、予算を組んで、お願いしているので『貰ってもらわないと困ります』というものでした」
「僕自身、障害者の方が出演する番組を提案した立場で、理解があるつもりでいました。僕が勝手に、障害者の方のイベントだから、ノーギャラだったり、ボランティアじゃなきゃいけないと思い込んでいたのです」
「このような気づき、日常でもありましたね」と打ち明けた。
ギャランティの交渉。このやり取りについて障害者の方からも意見が飛び出して…「だって、そうしないと、私も『ギャラが欲しい』って言えなくなってしまいますから」と周りを納得させていた。
同番組は、昨年12月に放送された第2弾。様々な障害を持つ100人をスタジオに招き、健常者側のタレント陣と"ズレている感覚"を調べていくバラエティーだ。
出演タレントは、千秋、菊地亜美、ハライチの岩井勇気、土田晃之、カンニング竹山、FUJIWARAの原西孝幸と藤本敏史らの顔ぶれだった。

「ココがズレてる健常者2 障害者100人がモノ申す」の取材会より



