KAT-TUN亀梨和也、「24時間テレビ」特別ドラマの主演決定
そのドラマ内容は、昭和の大ヒット曲「UFO」(ピンクレディー)や「勝手にしやがれ」(沢田研二)など、約5,000曲の作詞に携わってきた、阿久さんの生涯を描くもの。
ドラマ化にあたって、関係者は「未発表の詩が新たに見つかった。この詩をもとに有名作曲家へお願いして、武道館で初披露する企画も持ち上がった」と更なる企画もスタートしていると明らかにした。
亀梨は、新たに発見された詩の中身を、確認できたという。「僕だけ特別に見せてもらったのですが、1行目から、凄く強いメッセージがあって、ゾクっとしました」と感想を述べた。「ずっと前のこと、過去に書かれたものなのですが、先を見据えて書かれたような、どの世代の方にも響く、阿久さんならではの印象を持ちました」とコメントした。
そして、実在の人物に演じることへのプレッシャーを問われて「最初、お話をいただいた時、どうすればいいのかなという気持ちがありました。でも、そこからスタッフの皆さんとお話する中で、阿久さんの生きてきた道筋、その時代の熱さ、魂というものを、大切に思っていれば見えてくるはずです」と迷いは無くなったと語った。
「阿久さんのことを勉強していると、ラジオやテレビのスピーカーから流れている音楽を、子供たちから大人まで、みんなが一緒になって耳を傾けている情景が浮かびます。その人たちへのメッセージを強く持たれていたことをドラマを通じて、今の時代に伝えていきたいです」と意気込みも語っていた。
今日の会見には、チャリティーパーソナリティの石原さとみ、スペシャルサポーターの東野幸治、渡部建、24時間テレビサポーターの徳光和夫、総合司会の羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーらも登壇した。
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