またも「爆買い」が成立! ワトフォードのナイジェリア代表FWが長春亜泰へ!
移籍金や契約期間などは明らかにされていないものの、英国メディア『スカイスポーツ』は、長春亜泰が2000万ポンド(約28億円)を支払う形でクラブ間合意に達したと伝えている。
イガロはワトフォードと同じジャンパオロ・ポッツォが運営する姉妹クラブのウディネーゼから2014年夏に移籍。巨躯を利したポストワークと力強いフィニッシュワークを武器に、一昨シーズンは2部リーグで20ゴール、昨シーズンはプレミアリーグで15ゴールを挙げるなどエース級の働きを見せてきた。
しかし、今シーズンはワルテル・マッザーリ新監督の下で引き続きレギュラーを担いながら、ここまで1ゴールと低調を極める。そんななかで、クラブは今冬にフィオレンティーナからマウロ・サラテを、さらにミランからエムバイ・ニアングをレンタルで獲得。後釜をしっかり確保できたため、中国からの高額オファーを受け入れたと見られる。
なお、マッザーリ監督はイガロについて「彼は素晴らしい人間性を持ち、そしてプロフェッショナルだ。彼の幸運を祈っている」とコメントし、エールを送っている。
なお、ヨーロッパの冬の市場は1月31日で閉じたが、中国は2月26日まで移籍マーケットが開いている。まだまだ目が離せない。
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