男性がキュンとくる「会いたい」の伝え方は? 好印象3つとNG例!
女子大生のみなさんには、付き合っている彼氏や気になる異性はいますか? 片思いでも両思いでも、好きな異性にはふと会いたくなる瞬間があるものですよね。そんなとき、「会いたい」と素直に伝えられたらいいですが、「会いたいなんて言ってしまったら重いと思われないか心配……」という女子大生もいるのではないでしょうか。男性がグッと来る、女性からの「会いたい」とは、いったいどんなものなのでしょうか? 今回は男性がキュンとくる「会いたい」の伝え方と、NGな伝え方のシチュエーションを紹介します。
女性からの「会いたい」コールをどう思うのかは、男性によって違います。「かわいいな」と思う男性もいれば、「ぶっちゃけ重い……」と感じる男性もいるでしょう。できるだけ多くの男性の心に響く「会いたい」を言うためには、男性の「頼られたい意識」を刺激するのが効果的です。
彼に「会いたい」と思うときには、寂しい気持ちを募らせている女性も多いことと思います。その気持ちを素直に伝えてしまいましょう。「寂しいから会いたい」という女性に対して、「俺がいなきゃダメなんだ!」と思う男性は多いはずです。実際に会えるかどうかは別にして、「あぁ、彼女のことをもっと大切にしてあげよう」という気持ちを強められるはずです。
■元気になりたいから「会いたい」
女性からの「会いたい」には、「もっと構って」「私のことちゃんと考えてる?!」といった、どこか男性を責めるようなネガティブなオーラが付き物です。そこを嫌う男性には、ぜひポジティブな言葉に置き換えて「会いたい」と伝えてみてください。落ち込むことや不安になることがあったとき、「あなたに会って元気になりたいから、会いたい」と言えば、前向きな気持ちが伝わるはずです。湿っぽい「会いたい」ではなく、前向きな「会いたい」に、気持ちよく応じてくれる男性も多いのではないでしょうか。
■楽しかったから、また「会いたい」
「会いたい」と伝えるシチュエーションの中でも、特に積極的に伝えたいのがこちら。二人で出かけたときやデートの帰り道、「楽しかったから、また会いたいね」というものです。二人で過ごした時間が楽しかった! という女性の気持ちは、男性を喜ばせるもの。そこに「また会いたい」と加えることで、説得力が増すでしょう。相手を重い気分にさせることもありませんし、交際前の気になる男性にも使えるフレーズ。ぜひ使ってみてください。
■言ってはいけない「会いたい」は……?
では反対に「会いたい」と言ってはいけないのは、どんな場面なのでしょうか。女性から「会いたい」と言われた瞬間、男性は「自分の中の予定」について考え始めます。その結果、「いや、今週は忙しいから無理だな」なんてこともあるでしょう。相手が「無理だ」と言っているにも関わらず、「会いたい」気持ちだけを押し付けるのは禁物です。男性にとっては「重い」以外の何物でもありません。
また「会いたい」「会いたい」と連発するのも禁物です。お互いにいい大人として恋愛をする以上、「彼女にも自立していて欲しい」と願う方は少なくありません。使いどころを見極めるのも必要だと言えそうです。
せっかく「会いたい」と伝えるなら、彼の心をつかむ方法を選びたいもの。上手に伝えて、彼との距離を近づけてくださいね。
(ファナティック)
