【子供のお弁当に】夏の風物詩「ひまわりウインナー」を咲かせよう!
華やか!ひまわりウインナー
太陽に向かって、大きな花を咲かせるひまわり。
ビタミンカラーの花は、見ているだけで気分も明るくなりますね。
そんなひまわりな花で、暑い季節でもがんばって勉強する子供たちにエールを送ってみませんか。
ひまわりウインナーは、お弁当の隙間を埋めるおかずになるのはもちろん、ふたを開けた瞬間にパッと華やぐサマーデコ弁になりますよ。
ご紹介するレシピは、こちら!
お弁当に!ひまわりウインナー♪
切込みを深く入れたらしっかり開いてきれいな見栄えがしますよ。簡単だしオススメ。
可愛くて華やかになります。
それでは、作り方をご紹介しましょう。

ウインナーを2本準備します。
1本は縦半分に、もう1本はウインナーの両端を切ります。

縦に切ったウインナーには、片側に切り込みを入れます。
両端を切ったものは、格子状に切り込みを入れたら、あとはフライパンで焼くだけ。

格子状に切ったものを芯にして、くるっと巻いたら完成です♪
コツは切り込みをしっかり入れて、少し多めの油で焼くこと。
自然にクルクルっと巻いていきますよ。
つくれぽには、「かわいい♪」と絶賛の嵐!

つくれぽ(みんなのつくりましたフォトレポートのこと)には、
「不器用な私でも簡単に出来ました」「簡単なのにパァーッと華やかになりました♪」など、
ひまわりの花が"咲いた咲いた〜♪"とみなさん大絶賛していますよ。
お弁当のふたを開けた瞬間に心を奪われるひまわりウインナー。
夏の青空が似合うひまわりが入ったお弁当のインパクトは、絶大ですよ。
執筆:富田チヤコ

フードライター&コピーライター、管理栄養士
雑誌やWEBなどで、「健康」「食」に関する栄養コラムなどを執筆しています。
わかりやすく、食の楽しさを伝えます。

