iOS端末に搭載されている音声アシスタントのSiriは、端末を操作せずともマイクに向かって「Hey Siri」と話しかけるだけで起動でき、アラームやスケジュールの登録、ウェブ検索などを行うことが可能です。そんなSiriを使って、セサミストリートのクッキーモンスターがクッキーを焼くというApple公式ムービーが公開されています。

iPhone 6s - Timer - YouTube

コック帽をかぶったクッキーモンスターが、クッキー生地をオーブンに投入。



オーブンの扉を閉めて……



机に置いたiPhoneに向かって、「Hey Siri、タイマーを14分間にセット」と話しかけます。



するとiPhoneが「OK、14分間計測します」とタイマーをスタート。



クッキーが焼けるのを待つ間に、「Hey Siri、プレイリストを再生」



端末内のプレイリストに登録されている曲が再生され始めました。



「クッキーはまだかな……?」とオーブンをチラリ。



音楽に合わせて、オーブンの電灯をつけたり消したりするクッキーモンスター。



机にこぼれた粉をペロリ。



しかし、クッキーではなくただの粉だったので、むせてしまうクッキーモンスター。



クッキーのレシピを読んだり……



スプーンを振り回したりして、クッキーが焼き上がるのをひたすら待ちます。



「クッキーが食べたくて仕方がない!」と鍋つかみで人形劇。



木べらをつかんだかと思えば……



あまりにお腹がすいたのか、木べらを丸ごと食べてしまいました。



時には部屋の外に出て、窓からクッキーの完成を見守ります。



「Hey Siri、タイマーの残り時間をチェック」と話しかけると……



Siriが「タイマーを表示します」と応答し、残り時間13分09秒と表示されました。



クッキーを焼き始めてからまだ1分も経っていないことに気付き、「ああ……」と落ち込むクッキーモンスター。



「Timer」のメイキングムービー「Timer - Behind The Scenes」は、以下から見ることができます。

iPhone 6s - Timer - Behind The Scenes - YouTube

「準備できたよ!」とスタッフに話しかけるクッキーモンスター。



続いてiPhoneに向かって、「Siri、そこにいるかい?」



Siriが「ヘイ、クッキーモンスター」と話しかけると、「Siriは僕のことを知っているよ!」と興奮気味のクッキーモンスター。



「Siriにもクッキーを分けてあげよう」



クッキーを食べている最中に物音が鳴ると、「誰が話しかけてるの?Siri?」とキョロキョロ。



「クッキーできた?」「もうできた?」とSiriに対してひっきりなしに話しかけます。



クッキーの完成を待ちきれず、オーブンの扉に写ったクッキーをつかもうとするクッキーモンスター。



調理道具を両手に持ってリズムを奏でるクッキーモンスター。「Siri、この音はうるさいかい?」



iPhoneのタイマーが鳴ると……



「クッキーできた!クッキー完成!」と大興奮。



イエーイ。



テラスに座ってクッキーをバリバリ食べるクッキーモンスター。



「ありがとう、Siri」



最後はAppleのリンゴマークを……



クッキーモンスターが「ムシャムシャ」とかじって、ムービーは終了。