学生の窓口編集部

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「本気ミッション」

厚生労働省委託の支援機関である若者サポートステーションは、オリジナルWEBコンテンツ「本気ミッション」を2016年2月2日(火)に公開した。

厚生労働省委託の支援機関である若者サポートステーション(通称:サポステ)は、働くことへと踏み出すことが出来ない若者たちとじっくり向き合うことで、若者やその家族だけでは解決することが難しい"働くことの意義"を見つけ、その力を引き出すことで就職する橋渡しを行っているという。「本気ミッション」は、「俺はまだ本気出していないだけ(小学館)」の主人公・「大黒シズオ」の分身である「カミ」が、サイト訪問者にオリジナルミッションを授けることで、若者の"本気"を応援し運気を上げるというもの。

利用方法は、「本気ミッション」のニックネーム入力欄に、名前を入力することで本日の「本気ミッション」がランダムに選択される。ミッションは全部で73種類あり、難易度は「易・並・難・爆」そして最高難度の「神」のカードも用意されているとのこと。

厚生労働省は、『今回私たちは、「キミはまだ本気出してないだけ。」 というキャッチフレーズと、「大黒シズオ(40代・フリーター)」 のキャラクターを、あえて選びました。それは少しでも多くの方々にサポステを知り、関心を持ってもらいたいからです。』と、コメント。

サポステの活動内容や「俺はまだ本気出してないだけ。」の作者・青野春秋氏のインタビューなどは、サポステ特設サイトにて公開中。

「本気ミッション」カード一覧(イメージ)

(c)青野春秋/小学館