学生の窓口編集部

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小学館集英社プロダクションは、20代〜50代の小学生〜高校生の子どもを持つ男女約930名を対象に『お子様の「作文力」に関するインターネット調査』を実施、結果を公表した。調査期間は2015年11月26日(木)〜2015年11月30日(月)。

調査にあたり、立命館小学校校長顧問 陰山英男先生監修のもと、"語彙力・表現力・思考力・観察力・構成力"といった「作文力」を構成する5分類・10個の項目を設定し、子どもたちの作文力の高低をデータ化。また、バレンタインデーが近いことから子どもたちの「作文力」と「恋愛力」との相関性についても調査した。

「作文力」が「高い」と定義された子どものうち、異性からバレンタインデーにチョコレートを「2個以上」もらった割合は46%。「作文力」の低い子どもの32%と比べ14ポイントの差が見受けられた。また、同性間の調査においても、「作文力」の高い子どものうち、バレンタインデーのチョコレートを「2個以上」もらった割合は77%と、「作文力」の低い子どもの55%と比べ22ポイントの差をつける結果となった。

もらったバレンタインチョコの数(異性間)もらったバレンタインチョコの数(同性間)※友チョコ


また、「作文力」の高い子どものうち、交際相手が「いる」と答えた割合は12%と、「作文力」の低い子どもの8%と比べ、1.5倍の差があり、なかでも高校生では、「作文力」の高い子どものうち交際相手が「いる」と答えた割合が19%であったのに対し、「作文力」の低い子どもの同割合は9%と、その差は約2倍に。また、「作文力」の高い子どものうち、異性の友達が「とても多いと思う」「やや多いと思う」と答えた子どもの割合は37%となり、「作文力」の低い子どもの16%と比べ約2.3倍の差があった。

交際相手の有無異性の友達について


「作文力」の高い子どものうち、"おしゃれや身だしなみ"に「とても気を遣う」「やや気を遣う」と答えた子どもの割合は76%、一方、「作文力」の低い子どもは41%という結果となった。

おしゃれや身だしなみについて作文力調査10項目