学生の窓口編集部

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マイボイスコムは、同社が運営する「MyVoice」のアンケートモニターを対象に、『占い』に関するインターネット調査を実施、結果を公表した。調査期間は2016年1月1日〜5日。有効回答者数は11,001件。

占いについて興味を尋ねたところ、27.7%が「興味がある」(「興味がある」「まあ興味がある」の合計)と回答。興味がある人の比率は、女性や若年層で高く、女性10〜30代では各4割強〜5割。男性においては、興味がない人が6〜7割を占めた。

占いへの興味

占いを見る・占ってもらう人は、全体の5割を占め、男女および年代別では、女性や若年層での比率が高く、女性10代は8割強、20代以上は6〜7割という結果に。男性は4〜5割であった。占いの内容は、「テレビ番組の占いコーナー」(23.1%)が最も多く、次いで「雑誌の占いコーナー」「おみくじ(神社等)」が各1割強で続いた。また、「テレビ番組の占いコーナー」「雑誌の占いコーナー」「おみくじ(神社等)」においては、女性が男性を10ポイント以上上回る結果に。「占いのWebサイト(占いを目的としたサイト)」「雑誌の占いコーナー」などは、女性30代以下での比率が高くなっていた。

見る占いの種類は、上位2位に「星座占い」「誕生日・誕生月占い」が5〜6割を占め、「おみくじ」「六星占術」「血液型占い」が2割弱で続いた。女性10〜30代では、「誕生日・誕生月占い」の比率が他の年代より高くなっていた。

占いを見る・占ってもらう媒体

占いを見る理由では、「良い結果だと嬉しい」(36.9%)が最も多く、次いで「気休め」「暇つぶし」「これからのことを想像して楽しむ」が続いた。「良い結果だと嬉しい」においては、女性が男性を約11ポイント上回る結果に。また、女性10・20代では「暇つぶし」、女性20・30代では「占いが好き」の比率が高くなっていた。

占いに関する意識や行動については、「占いは信じない」が26.5%、「占いの結果が良ければ信じる」が17.4%、「占いの結果を、判断・決断の参考にすることがある」が13.6%。「占いは信じない」は男性、「雑誌に占いコーナーがある時はほぼチェックする」「占いの結果が良ければ信じる」は女性で比率が高く、それぞれが約11〜12ポイントの男女差がみられた。

占いに関する意識・行動