ヒップホップアイドルユニット:リリカルスクール、初主演映画&主題歌をひっさげメジャーデビュー

リリカルスクールは、2010年にtengal6として結成された後、タワーレコードのアイドル専門レーベル:T-Palette Recordsに所属。楽曲制作陣にtofubeatsや餓鬼レンジャー、LITTLEを起用するなど、音楽ファンによる支持もアツく、2014年にはROCK IN JAPAN FESやSUMMER SONICへの出演も果たしている。そんな彼女たちのメジャー第一弾シングルは、4月27日リリースの「RUN and RUN」に決定。同シングルは、彼女たちにとって初主演となる映画「リリカルスクールの未知との遭遇」の主題歌にも決定しており、俳優としても活躍するデモ田中氏が初監督を務める。
会見では「メジャーデビューを起爆剤にしつつ、もっと強いチームにしていきたい」、「待ち望んでいたメジャーデビュー、気を緩めず頑張っていきたい」など、いまの心境を各メンバーの口から語った。

その後、リリカルスクールの代表曲のひとつ「I.D.O.L.R.A.P」をライブパーフォマンスし、さらには各メンバーが即興ラップを“アイドルラップ開拓者”として挨拶代わりに披露し、メジャーデビューへの意気込みを魅せつけた。
