学生の窓口編集部

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雨上がり決死隊の深夜トーク番組「アメトーーク!」(テレ朝系)に出演したお笑いコンビの千鳥。その中で「相方の嫌なところ」をテーマに司会の宮迫博之から話を振られた大吾は、"相方のノブがキレイな男子を目指して、ちょくちょく男性エステに通っていること"を暴露した。隣で聞いていたノブは恥ずかしそうにしながらもほぼ認めている様子だったが、言われてみれば画面に映るノブの顔は髭が目立たず、白い肌はツルツル。本人曰く「初めは、身だしなみを整えるレベルで通い始めた」そうだが、肌を美しく整え髭などの脱毛をしているうちに「シミ」まで気になり出したようだ。出演していた他のお笑いコンビもノブの意外な素顔に少々驚いていたが、『だいたいコイツ(ノブ)がそんなことをしたからといって、何にも変わらん!』と、大吾は呆れていた。

例えばGACKTのように、明らかに美容にこだわっていると思われる芸能人以外でも、最近では"美容にハマる芸能人男性"が増えているようだ。

●辻仁成・・・"美容男子"が注目されるきっかけになったといっても過言ではない作家の辻。人気アイドルだった中山美穂との突然の離婚劇の際、中山が彼に愛想を尽かした原因の1つに"辻が女性化している"という話が浮上した。確かに当時ワイドショーで紹介された写真の中の辻は、艶やかな黒髪はストレートのロングヘアで髭もなく、肌も白くキレイに整えられており"オジサンではなくオバサン化している"といった指摘もあったほど。しかし離婚後、日本のメディアに登場した彼は、まさに良き父親の姿。息子を男手1つで育て「子を思いゼロから始めた彼の手料理が素晴らしい!」と世間の注目は賞賛に変わっていった。

●武田修宏・・・昔はサッカーの日本代表だった武田。"かっこいいサッカー選手"として女性からもモテていただろうに、ここ数年ですっかり印象が変わっている。3月に「有吉ゼミ春満開2時間SP」(日テレ系)にゲスト出演すると、『保湿を制する者が、美容を制す』と言い切った。実際にサッカー解説の仕事の際にもハンドクリームやリップクリームを欠かさず持参しとにかく保湿をしまくっている姿や、ネイルサロンに通い爪をピカピカに整えている姿を公開すると、スタジオ内の女性ゲスト陣からは"気持ち悪い"とドン引きされていた。それでも『テレビでは格好よくいたいから』とアレコレ美容を実践しているようだが、唇の保湿マッサージやパックを夜な夜なされた日には、即行離れていく女性の方が多いのが現実だろう。

●井戸田潤・・・お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田は、相方の小沢から「コイツは顔がいいから女性にマメにしなくてもモテる」とテレビで指摘されている。しかしながら女性に対してマメではなくても、美しくなることにはマメな性質らしく「ぐるぐるナインティナイン」(日テレ系)に出演した際、「炭酸ミストを常に持参し、いつでもどこでもシューッと顔にスプレーしていること」を明かした。お肌の手入れに余念がない井戸田が炭酸ミストを始めた理由は、道端ジェシカが使っていたから。またメイクさんに肌を褒められ浮かれる彼は、リンパマッサージをしたり保湿パックをしたり、パッティングまで行うというから、肌をきれいにするためなら時間と手間暇を惜しまないようだ。

●藤森慎吾・・・よく見ると可愛い顔をしているオリエンタルラジオの藤森もまた、美容に気を配っている一人。「坂上忍の成長マン」(テレ朝系)に出演した際、“こだわりの洗顔"を実践していると告白。男子ならばゴシゴシ洗って終わり!というのが一般的だろうが、彼は泡立てネットで弾力のあるたっぷりの泡を作り、できた泡を肌にのせていったらゴシゴシせず泡で汚れを吸着させるイメージで優しく洗っていくそうだ。もちろんすすぐ際も水を顔に軽く投げる感じで、最後はタオルでこすらず吸水するように優しくトントン拭き取るという。女性でも日々これを続けることは難しいように思える、繊細なこだわりぶりである。