男女の深刻な悩み! セックスレスになりやすい夫婦の特徴
突然ですが、最近パートナーとエッチしたのはいつですか?一般社団法人 日本家族計画協会によると、2014年度の調査で、配偶者のいる回答者のうち44.6%の人がセックスレスだと回答しています。結婚してもいつまでも夫婦仲良く過ごせたらステキだなと思いますが、セックスレスにならないためにはどうしたらいいのでしょう。セックスレスになりやすい夫婦の特徴を3パターンご紹介します。
■ 仕事が多忙すぎる夫婦
会社員の平均残業時間は、月にして約40時間だそうです。1日あたりに換算すると平均1、2時間の残業をしていることになります。もしも旦那さんの終業が午後6時だったとして、残業を2時間すると退社は午後8時。通勤に1時間かかるとしたら家に着くのは午後9時、次の日も仕事ならすぐにでも寝てしまいたいというのが本音ではないでしょうか。
多忙なのは旦那さんだけでなく、奥さんも同じです。パートに出ながら毎日家事、育児をこなす。ゆっくり休もうにも自分の代わりは居ないから頑張るしかなくて疲れ切ってしまい、子どもを寝かしつけながら一緒に寝てしまうなんてことも多々あります。
旦那さんと奥さん、それぞれが疲れています。もしその気になったパートナーからエッチに誘われても、睡眠欲に勝てずに誘いを断ってしまう夫婦も多いでしょう。
■恥じらいをなくした夫婦
彼女にカッコ悪い、汚いと思われたくなくてオナラやゲップを我慢して過ごしていた恋人時代。新婚のときも相手に気を使いながら過ごして来たでしょう。それが時間が経つにつれ、相手に気を使うことも無くなり平気でオナラやゲップをしていたらどうですか? お風呂上がりに裸でウロウロしていたら? きっと、だんだん旦那さんのことを魅力的だと感じなくなるのではないでしょうか。
これは女性も同じです。恋人だったときや新婚の頃は服装もメイクもバッチリ、いつも彼のためにきれいでありたいと気をつけていたはず。でも長く生活を共にするうちに見た目に気を配らなくなり、休みの日も部屋着でゴロゴロ。旦那さんが仕事から帰宅して目にしたのが、だらけきった姿の奥さんだったらどう感じるか。そんな人とはエッチしたいと思わないのではないでしょうか。
■「家族」になってしまった夫婦
新婚の頃は夫婦2人だけでの生活でしたが、やがて子どもが産まれ家族が増えます。子どもが産まれてからは夫婦の関係が「男女」ではなく「パパ」「ママ」と変化していきます。二人で居るときにもお互いを「パパ」「ママ」と呼び合うことで、異性として見られなくなってしまい、エッチしたいと感じなくなってしまいます。
また、子どもが産まれる前はキスやスキンシップをしたいときにして、気分が盛り上がればそのままエッチに発展なんてこともあったでしょう。でも、子どもが産まれるとそうはいきません。子どもの前ではイチャイチャもしづらいです。子どもと同じ部屋に寝ていると、旦那さんからエッチに誘われても、子どもが気になってエッチする気も起こりにくくなるかもしれません。
いかがでしたか? 今セックスレスに悩んでいる人の中に、記事の内容が当てはまる方もいたのではないでしょうか。夫婦の間に必要なことではないという考えの方もいるかもしれませんが、パートナーがエッチしたいと感じていれば、それは立派なセックスレスです。パートナーがどう感じているかよく観察してみて、いつまでも仲良く居られる関係を保っていけるといいですね。
