学生の窓口編集部

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夏はゴキブリの活動が活発化する季節です。一人暮らしの大学生にはその存在に悩まされている人もいるでしょう。今回は、そんなゴキブリの「知っても得をしない知りたくない豆知識」を紹介します。

■知らなくてもいいゴキブリの知識たち……

●ゴキブリは約3億年前から存在する
ゴキブリは古生代の時代から出現し、「生きた化石」ともいわれています。日本でもゴキブリの羽の化石が発見されています。

●日本には約50種類のゴキブリがいる
ゴキブリは世界全体で約4,000種類存在し、日本にはそのうち約50種類が生息しています。ちなみに世界には1兆匹以上が生息しているといわれています。

●世界最大のゴキブリは体長11センチ
4,000種類いるゴキブリの中で、最も大きいのが「ナンベイオオチャバネゴキブリ」という種類。体長は11センチにもなります。日本では「ヤエヤママダラゴキブリ」が最大で、約5センチもの大きさになります。

●ゴキブリは脱皮したては白い
黒や茶色のイメージがあるゴキブリですが、生まれたてや脱皮したては白色です。見ただけではゴキブリだと分からないというケースもあります。

●一匹のゴキブリが数百匹の子供を産む
繁殖力の高いゴキブリですが、例えば一匹のチャバネゴキブリからは数百匹の子供が産まれます。また、1個の卵(卵しょう)には十数匹の子供が入っています。

●本当は「ゴキカブリ」という名前だった
ゴキブリは元々は「ゴキカブリ」という名前でした。誤植が原因でゴキブリとなり、そのまま広まりました。

●オスとメスはお尻の形で見分けられる
ゴキブリのオスとメスはお尻の形が違います。オスは細長く尾突起というものがあり、メスはやや丸く尾突起がありません。

●ゴキブリはおなかで呼吸する
ゴキブリは腹部に気門という穴があり、ここで呼吸を行います。ですので、ここがふさがれると死んでしまいます。

●駆除剤の入れ物に生息することがある
効果的な毒エサタイプの駆除剤ですが、使用期限を過ぎても放置しておくと、その駆除剤の中をすみかにすることもあるそうです。

●1分間に36匹食べた人がいる
海外ではゲテモノの大食いコンテストがあり、恐ろしいことにゴキブリを食べるものも……。有名なコンテストでは1分間に36匹も平らげた記録があったりします。

以上、ゴキブリの豆知識を10個ピックアップしてご紹介しました。正直、知りたくなかったという人もいるでしょう。ただ、知っておけばどこかで役立つ……かもしれませんよ(笑)。

(中田ボンベ@dcp)