【エンタがビタミン♪】前田敦子「“恋チュン”歌いたかった」と惜しむ。もし現役だったらセンターの可能性は?
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7月7日、七夕の夜に放送された『踊る踊る踊る!さんま御殿!!女子アナ軍団の逆襲!最強2世&ピョン吉祭』(日本テレビ系)で、前田敦子と指原莉乃という“AKB48センター”経験者の共演が実現した。
それでも彼は「あれはAKB48の中で一番ええ曲や」と楽曲を絶賛。前田敦子も「わかります…」と真顔で同感すると「辞めたあとなので、惜しいっ」と笑顔で悔しがった。
「あそこに入りたかったやろ! お前、センターやってんで!?」とさんま。もし前田が卒業せずに当時の『AKB48選抜総選挙』に出ていたら1位だったと想定したのだ。
しかし、前田は「それはないかもしれない」と冷静に答えた。「(大島)優子を抜いて1位になったので、私もたぶん1位になれなかった。でも、一緒に歌いたかったです」と語ると、隣にいた指原が「うれしいです」と受け止めていた。
まだ、AKB48にいた指原が『指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」』を頻繁に更新してファンを増やしつつあった頃、「メイクをなおしていたら、前田さんが救いの手を差しのべてくれました…天使や」と感激していたものだ。その2人が『踊る!さんま御殿!!』で最前列に座り“AKB48新旧センター”として共演するのだから感慨深い。
※2枚目の画像は『twitter.com/345__chan』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
