伝統芸能を後世へと継承します。金沢市の大野湊神社で400年続く神事能が奉納されました。江戸時代初期に始まり、今に受け継がれる大野湊神社の神事能。能登半島地震で能舞台が傾く被害があったものの、クラウドファンディングで全国からの支援を受けて去年再開され、伝統の灯が消えることはありませんでした。15日は地元の金石幼稚園の子どもたちが舞台に立った他、愛好家による素謡や能楽師による舞囃子も披露されました。