「間に合いそうです」フライブルクの日本代表MF鈴木唯人が、ヨーロッパリーグ(EL)決勝進出を決めたブラガ戦後に、ミックスゾーンでそう答えてくれた。鈴木はブンデスリーガ32節のヴォルフスブルク戦で相手選手の激しいファウルを受けて右肩付近を負傷。試合後の記者会見で怪我の具合について聞かれたユリアン・シュースター監督が「いま病院に向かっている。あまりいい感じではない」と苦い顔で答えるなど、その状態に心配さ