ロサンゼルス・レイカーズのメンバーとして、4度目のプレーオフを戦っている八村塁がレブロン・ジェームズについて話すとき、よく口にする言葉がある。 「レブロンは優勝を目指している。僕もそれを助けられるように頑張りたい」 「彼にもう一つ、チャンピオンリングを持たせたい」 自身も頂点に立ちたいという強い渇望はある。だが、41歳という年齢になってもなお勝利のために心身を削る