新型コロナウイルス感染症のワクチン接種後に死亡した20代男性2人の両親らが4月21日、米製薬会社ファイザー(日本法人本社・東京都渋谷区)と国に対し、総額約8134万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。 提訴後、原告代理人の弁護士2人が会見を開き、請求の趣旨を説明。ワクチン接種の背景で「何が行われたのか、司法の判断を仰ぎたい」と語った。(ライター・榎園哲哉) 日本でおよそ4億3600万回のワクチン