高齢者の場合は「中太り」とされる層が男女とも最も死亡リスクが少ないとされています。在宅医療においては、体重を維持するための「栄養サポート」が極めて重要です。医療法人あい友会理事長の野末睦医師が、在宅医療の最新事情について解説します。体型維持は、患者さんの生命予後を左右する重要な戦略日本人の現役世代への栄養指導というと、「いかにして摂取カロリーを抑え、糖質摂取を減らすか」というメタボ対策に注力します