日本時間12日に行われた3試合をもって、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド全40試合が終了した。今大会は各プールで大会序盤から好ゲームが相次ぎ、中には1つのアウト、1つの失点が1次ラウンドを突破するか否かを左右する試合も少なくなかった。◆侍ジャパンも1次ラウンドから苦戦…激戦続きだったのは、侍ジャパンも例外ではない。初戦の台湾戦こそ序盤に打線が爆発し、13-0(8回コールド)とい