新卒から金融機関の事務職として勤めあげてきた坪根さん(仮名・53歳)。職場での「古株」としての扱いに息苦しさを感じていた彼女は、会社が募った早期退職に手を挙げました。手にしたのは割増金を含めた退職金と、誰にも気を使わない自由な時間。実家暮らしという利点を活かし、質素ながらも丁寧な「ソロ活」を満喫する50代女性の事例を紹介します。居場所のない職場から解放されたい毎日「毎日、職場の空気を読んで、若い子の機