2月15日、マルセイユのフットボールダイレクター(FD)を務めている元モロッコ代表DFメハディ・ベナティアが辞任を発表した。現役時代、ローマやユベントス、バイエルンなどでプレーしたベナティアは、25年1月よりプロキャリアをスタートさせた古巣マルセイユのFDへ就任。24年6月に監督へ就任したロベルト・デ・ゼルビと共に打倒パリSGやタイトル獲得を目指していた。しかし、11日にそのデ・ゼルビがクラブとの双方合意の