鈴木が区間賞に安堵「お礼という形を示せたと思う」第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2日、東京・大手町をスタートし神奈川県の箱根・芦ノ湖までの往路5区間(107.5キロ)が行われた。早稲田大の鈴木琉胤(1年)が4区で圧巻の走りを披露。区間記録まであと1秒に迫る1時間0分1秒をマークし、2位で5区の工藤慎作(3年)に繋いだ。「スーパールーキー」の期待に応える衝撃的な走りを見せた。トップの中大とは1分48秒