19日の東京株式市場で日経平均株価は急落。下げ幅は1000円を超す全面安商状となるなか約2カ月ぶりの水準に下落した。半導体関連株が軒並み安となったほか、中東情勢の緊迫化でリスク回避の姿勢が強まった。 大引けの日経平均株価は前日比1011円35銭安の3万7068円35銭。プライム市場の売買高概算は21億6875万株。売買代金概算は5兆4658億円となった。値上がり銘柄数は86と全体の約5%、値