(ニューヨーク中央社)中華民国(台湾)と国交を持つ南太平洋の島国、ナウルのラス・ジョセフ・クン大統領は21日、米ニューヨークで開かれている国連総会の一般討論演説で、台湾を支持する発言を行い、国連システムに対し台湾を受け入れるよう呼びかけた。クン大統領は同国の医療システムに対する台湾の支援や協力に感謝を示すとともに、疾病への対応と良好な制御において台湾は常に手本になると指摘。それに関連する議題や国連が