(台北中央社)中央気象局によれば、17日の台湾は南部や東部を中心に最高気温が35度以上に達する猛暑日となった。南部・高雄市内門では37.1度を観測し、この日の全国最高気温となった。この他各地の最高気温は、東部・花蓮県富源で35.8度、南部・台南市北寮で35.7度など。南部では18日も高温が続く見通しで、一部地域の正午前後の時間を対象に高温情報が出ている。台南市と高雄市の山に近い地域や谷には、3日以上連続で気温が36度