(台北中央社)新型コロナウイルスの感染状況の落ち着きを受け、台湾では17日から公共交通機関でのマスク着用について、「推奨する」に規定が緩和され、個人の判断に委ねられるようになった。初日朝の通勤ラッシュ時の台北メトロ(MRT)車内では依然として、ほとんどの乗客がマスクを着用していた。子供連れの乗客の女性は、当面の間は子供にメトロやバスではマスクを着けさせると話す。子供がコロナに感染してから免疫力が下がっ