(台北中央社)中華民国(台湾)と外交関係を持つ南米パラグアイのアブド大統領は18日、北部・台北市内でメディアとの懇談会を開き、台湾とパラグアイは運命共同体だとする認識を示した。パラグアイでは4月に大統領選が行われる予定で、有力な野党連立候補のエフライン・アレグレ氏は当選した場合、台湾と断交し中国と国交を結ぶ意向を示している。これに対しアブド氏は、パラグアイと台湾には将来もさらなる協力の可能性があると