中国メディア・瀟湘晨報は18日、東京五輪参加のために海外から続々とアスリートが到着している成田空港の新型コロナ対策について、17日に到着した中国女子サッカー代表を事例として紹介する記事を掲載した。記事はまず、チームが到着すると待機していた組織委員会の専任担当者が引率を行ったとし、担当者は出口で「中国国家サッカー代表」というボードを持って待機していたと伝えた。そして、出口の床には赤い誘導線