海外選手を迎える日本の空港の感染対策は、どのようになっているのか=中国メディア
記事はまず、チームが到着すると待機していた組織委員会の専任担当者が引率を行ったとし、担当者は出口で「中国国家サッカー代表」というボードを持って待機していたと伝えた。
そして、出口の床には赤い誘導線が描かれており、入国審査と税関を通ってこの誘導線に従って進むと到着ロビーに出てくると説明。誘導線上は到着した代表団一行のみが通行でき、誘導担当者やボランディア、メディア関係者などはこの線の両側2メートル以内に立ち入ることができないとした。
また、選手たちは税関を通る前に唾液検査を受けており、到着ロビーに出て各自の荷物を指定の場所に置くと再び到着ロビーに戻され、誘導員の案内に従って休憩室へと向かい、検査結果が出るまで1〜2時間待機すると紹介。この間に荷物は選手たちが乗る予定のバスに積み込まれたと伝えている。
さらに、休憩室の入り口では防護服を着た専門スタッフが見張り番をしており、室内の座席は2メートルの間隔を空けて座ることが求められるとした。また、トイレに行きたい場合はボランティアが指定のトイレまで誘導してくれ、トイレまで10メートルほどの距離であるにもかかわらず誘導係が4人もいたと紹介した。
