2015年に日本が受注したインド初の高速鉄道建設プロジェクトはもともと2023年の開業予定だったが、土地収用の遅れなどが原因で開業も遅れる見通しとなっている。2020年9月に日印両政府はウェブ会議を通してムンバイーアーメダバード間高速鉄道計画の進捗およびこのプロジェクトを着実に進めていくことを確認したが、中国人ネットユーザーのなかには、このプロジェクトは日本にとっての「大きな落とし穴」だと考え