NTTは、パソコンへの入力作業を自動化するRPA(ソフトウエアロボットによる業務自動化)ツール「ウィンアクター」で、従量課金制のサービスを始めた。これまで年間契約で販売しており、金融機関を中心に需要を集めていた。新サービスは繁忙期など一定期間だけでの利用が可能となり、自治体や中小企業でも使いやすくした。ウィンアクターの導入社数を2019年度末までに前期比約6割増の5000社に増やす目標だ。従量