アイシン精機が「CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)」の技術開発を加速している。同社は売上高に占めるCASE関連比率を現状の11%から、2023年度に25%超、30年度には60%程度まで引き上げる計画を掲げる。特に力を入れるのが電動化。駆動モジュール「eAxle(イーアクスル)」などの成果が、徐々に姿を現してきた。ジェット機のような力強い急加速に、パワーと滑らかな走行の両立