【HONDA Super Cub110[8BJ-JA59]用マフラー『RPM』】が、バイク用マフラー専門メーカー株式会社アールピーエムから登場!
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【サイレンサー】
独自の研究開発により誕生した、革新的な「複層構造サイレンサー」を採用しています。この機構は、径の異なる2種類のパンチングパイプを、排気流量と圧力波の挙動を精密に解析したうえで最適な位置関係に配置することで、排気抵抗を極限まで抑制しながらも、従来設計では実現し得なかった高度な静粛性能を獲得しました。単に消音を追求するだけではなく、排気の流れを極めてスムーズに整えることで、エンジンの吹け上がりを損なうことなく、低~高回転域において軽快で伸びやかな加速特性を実現しています。
さらに注目すべきは、その独創的な内部構造が奏でる音響特性です。低回転域では厚みのある重低音が響き、中速域以降では鼓動感を伴った豊かなサウンドへと変化。その音のグラデーションは、単なる排気音を超え、ライダーの感性に訴えかけるような躍動感を生み出し、走る悦びをより深く体感させてくれます。サイレンサー外装には、高品位な鏡面仕上げを施したSUS304ステンレスを採用。まるで鏡のように周囲の景色を映し出すその艶やかな輝きは、所有する喜びを視覚的にも演出します。
また、本製品はパフォーマンスだけでなく、安全性・環境適合性においても高い基準を満たしています。厳格な政府認証試験をクリアし、近接排気騒音・加速走行騒音・排出ガス濃度といった全ての評価項目で適合。公道走行において安心してご使用いただける、法的適合性を備えた高性能エキゾーストシステムとなっています。
造形美、性能、音質、そして法規制への適合性--
そのすべてを高次元で融合したこのサイレンサーは、「走りの歓び」と「静寂の上質感」を共存させた、RPMが掲げる技術哲学の結晶です。
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【走行性能】
アフターマフラーは、エンジンの息吹を最適に導き出し、ライダーが感じ取る“走りの質”を決定づける重要なパーツです。私たちのオリジナルマフラーは、その根本的な役割を徹底的に見直し、走行性能の新たな次元を切り拓くべく開発されました。本製品の開発において最も重視したのは、「走り出しから高回転域まで、一切の躊躇いを感じさせないスムーズな加速」です。アクセルを開けた瞬間、エンジンの回転上昇にわずかな遅れも生じず、回転数が上がるごとに力強さが増していく。その一連の動きが、驚くほど自然に、そして軽やかに感じられるはずです。これは単に排気効率を高めたという次元に留まらず、エンジンの燃焼リズムやトルク特性を最適化することで、全域にわたって淀みのないレスポンスを実現した成果です。さらに特筆すべきは、車体側のセッティングを一切必要としない点です。一般的にアフターマーケットのマフラーを装着する場合、燃調や吸気系の再設定が求められることも少なくありません。しかし本製品は純正状態のままで装着可能でありながら、純正マフラーを凌駕する走行性能を発揮します。
開発段階では専用設計を施し、エンジンの特性曲線を徹底的に解析。排気脈動のタイミング、パイプ長、内径のわずかな差異に至るまで綿密にチューニングを行いました。その結果、低速域ではトルクの厚みを感じさせ、中速域では力強い伸びを体感でき、高回転域ではストレスなく吹け上がる理想的な出力特性を手に入れています。
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【装着状態】
エンジン取付部・センターパイプに設けられたステー・マフラーバンドの3点による支持構造を採用し、車体への確実かつ安定した固定を実現しています。エンジン接合部には、高剛性かつ精度の高い専用設計のフランジを採用することで、長期にわたる高温・高負荷環境下でも十分な耐久性を保持します。
センターパイプのステーは純正マフラーと同一位置で固定できる設計とし、装着時の安心感と確実なフィッティングを両立しています。
さらに、マフラーバンドと車体を連結するパイプステーは、全体の造形バランスを損なわないよう配慮されており、横方向から見た際にリアサスペンションと自然に調和する角度・位置関係を持たせることで、存在を主張しすぎず、それでいて高い剛性と信頼性を兼ね備えたマウント構造を実現しています。
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配信元企業:株式会社アールピーエム
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