【海外発!Breaking News】噛み終わったガムを頭像にペタリ。バンクーバーの町に斬新なアート作品。
この画像はアート系情報サイト『mymodernmet.com』が伝えているその記事のスクリーンショット。男性の顔を象ったモザイク・オブジェのおかげで、カナダ・バンクーバーの有名アートギャラリーがあるハウ・ストリートが賑やかになった様子を捉えたものだが、このモザイクの正体はなんとチューインガム。道行く人々が次から次へと噛み終わったガムを貼り付けて行くことで、“Gumhead”というタイトルの作品が完成したという。
このオブジェがどう完成していくものか、幾度もここを訪ねて進捗状況を確かめる人も多く、「芸術として8つの分野で通用するものです。自画像であり、静物画であり、風景画でもある。また社会的な彫刻、あるいは前衛的なパフォーマンスアートやコンセプチュアルアートとみなすことも可能で、時系列ごとに様々な顔を見せたアートでもあります」とこれを高く評価する専門家も。ちなみにオブジェの顔のモデルはダグさん本人だそうだ。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
