バルセロナ、プジョールが退団を発表 今後は未定
バルセロナDFカルレス・プジョールが今季限りで退団することになった。2016年までの契約を結んでいた同選手だが、これを断念して今季終了後にフリーになるという。
プジョール本人が「バカンスに行くよ。ゆっくり休む必要があるからだ。それからやるべきことを決める」と明かしている。また、「シーズン後にまた会おう。君たちの質問に答える」とも述べた。
「とても大変な2度の手術で、ここで続けるために自分が求めるレベルを取り戻すのに、僕はすごく苦労している」
36歳を迎えるプジョールは、下部組織にトップチームと、バルセロナで19年を過ごした。リーガエスパニョーラへのデビューは21歳のとき。1999年10月2日のバジャドリー戦で、ルイス・ファン・ハール監督によってシモンとの交代で登場した。
それからバルサで392試合。MFシャビに続く通算出場記録を持つプジョールは、2004年に親友のルイス・エンリケからキャプテンマークを受け継いだ。トップチームでの15年で、獲得したタイトルの数は21個にものぼる。
スペイン代表にはホセ・アントニオ・カマーチョ監督時代の2000年にデビュー。昨年、100キャップを達成した。2010年ワールドカップ準決勝ドイツ戦で、ヘディングでゴールを決めたことは記憶に新しい。
2011年のチャンピオンズリーグでは、ウェンブリーでの決勝で勝利してから、復帰を遂げたDFエリック・アビダルにキャプテンマークを譲る心意気も見せた。
プジョール本人が「バカンスに行くよ。ゆっくり休む必要があるからだ。それからやるべきことを決める」と明かしている。また、「シーズン後にまた会おう。君たちの質問に答える」とも述べた。
「とても大変な2度の手術で、ここで続けるために自分が求めるレベルを取り戻すのに、僕はすごく苦労している」
それからバルサで392試合。MFシャビに続く通算出場記録を持つプジョールは、2004年に親友のルイス・エンリケからキャプテンマークを受け継いだ。トップチームでの15年で、獲得したタイトルの数は21個にものぼる。
スペイン代表にはホセ・アントニオ・カマーチョ監督時代の2000年にデビュー。昨年、100キャップを達成した。2010年ワールドカップ準決勝ドイツ戦で、ヘディングでゴールを決めたことは記憶に新しい。
2011年のチャンピオンズリーグでは、ウェンブリーでの決勝で勝利してから、復帰を遂げたDFエリック・アビダルにキャプテンマークを譲る心意気も見せた。