ミランは18日のチャンピオンズリーグ第1節で、セルティックにホームで2−0と勝利した。終盤、DFクリスティアン・サパタのゴールで先制すると、その後FWマリオ・バロテッリのFKから最後はMFサリー・ムンタリが押し込み、初戦を白星で終えている。

マッシミリアーノ・アッレグリ監督は試合後、次のようにコメントしている。

「勝つことが大事だった。我々は特に後半苦しんだね。ほぼ全員がボールから逃げてしまっていた。それからプレーを取り戻して、ゴールシーンではラッキーでもあったね。だが、選手たちは十分なプレーをした。良くないところもあったが、素晴らしい勝利だ」

「最終的に大事なのは勝つことだった。次は好調のナポリとの試合がある。(ラファエル・)ベニテス監督には賛辞を送らなければね。我々にとって非常に難しい試合になるだろう。だが、これでもう少し、力と熱意を手にすることができるはずだ」

終盤にゴールを決めるのが十八番になりつつあるのだろうか?

「そう言われて、怒ることはない。むしろ、すべての試合でそうなるなら、それでいいさ。ラスト15分にペースダウンし、スペースが増えるのは普通のことだよ。ただ、プレーに関しては改善が必要だ。我々はあまりにボールロストしすぎた。ただ、苦しいときにチームが全員で守れたことは良かったね」

次節ナポリ戦を前に、ナポリの夏の補強をうらやむことはないだろうか。

「ないよ。私には最高のチームがあるからね。彼らは自分たちのリミットを知っている。我々は素晴らしいシーズンを送ることができるはずだ。常にポジティブに考える必要がある」