香川真司、古巣ドルトムントに「いつか帰りたい」
「優勝とかは素直に嬉しいですけど、自分のプレーに納得はいってないですね」と答えた香川は、マンUでの一年目を振り返り、「最初は戸惑うところも僕自身ありましたし、僕もそれではやっていけないですから、割り切ってやるようには心がけて毎日やっていました」と語る。
古巣ドルトムントがチャンピオンズリーグ決勝へ進出したことに言及すると、「ドルトムントが(CL)決勝行ったのを改めて見て、僕もチャンピオンズリーグへの意気込みっていうか、あそこの舞台で活躍したいなっていうのは思う」と意気込んだ香川。ユルゲン・クロップ監督が、“シンジがいたら、結果が違ったかもしれない”と発言したことについて訊かれると、「そうなんですか?いや、でも、あのチームにはいつか帰りたいですね。いつか帰りますよ。ドルトムントがOKだったらね」と笑顔で話した。
