ユヴェントスの新プロジェクトを完成させるために欠けているピースは、あと1つだ。サイドの強化である。ファーストターゲットとなるのは、ナポリMFフアン・スニガだ。以前からリストのトップにいる選手である。ユーヴェのジュゼッペ・マロッタ代表取締役とファビオ・パラティチSD(スポーツディレクター)は、すでにスニガと大筋で合意している。近く、ナポリに正式にコンタクトを取るだろう。

一方で、マロッタ代表取締役とパラティチSDは、ほかの選手にも目を向けている。マンチェスター・シティDFアレクサンダル・コラロフや、ボローニャMFアレッサンドロ・ディアマンティだ。直近で名前が挙がったのは、パルマFWジョナタン・ビアビアニーである。サンプドリアとパルマが共同保有する選手だ。

また、ユヴェントスFWアレッサンドロ・マトリは、イタリアを離れることを望んでいない。だが、リヴァプールがFWルイス・スアレスを放出することになれば、具体的な可能性になるかもしれない。

FWファビオ・クアリアレッラは国外、特にイングランドで人気だ。ポールポジションにいるのは、ノリッジ・シティ。だが、選手はあまり納得していない様子だ。15日には、代理人のジュゼッペ・ボッツォ氏が、サンダーランドやウェスト・ブロムウィッチと会談したとの噂も浮上している。