レミオロメン、松嶋菜々子の涙を歌で盛り上げる
今月12日より公開となった松島奈々子・宮本信子出演、さだまさし原作、犬童一心監督の映画「眉山―びざん―」。徳島を舞台に、クライマックスの阿波おどりのシーンは14,200人ものエキストラによって再現され、萌葱色(もえぎいろ)の着物を着た松島奈々子が涙を流す姿が印象的。豪華で色鮮やかなこの映画を、レミオロメンが手掛ける主題歌「蛍」が静かに、そして力強く盛り上げている。作詞・作曲を手掛けた藤巻亮太(ボーカル&ギター)は脚本を読み終えた瞬間にギターを握ってこの曲を作ったと語る。
壮大なミディアム・バラード「蛍」は今月9日に、アップテンポなロックナンバー「RUN」と共にレミオロメン初の両A面シングルとして発表された。初回限定盤はデジパック仕様となり、通常盤とではジャケット・デザイン、収録曲順が異なる。ビクターエンタテインメントのサイトでは、6月30日までの期間限定で「蛍」のビデオクリップがフルコラースで公開となっている。
・レミオロメン - アーティスト情報
・映画『眉山‐びざん‐』公式サイト
・レミオロメン「蛍/RUN」 - ビクターエンタテインメント
