五輪銅メダリスト 山田琉聖選手が妙高市スポーツ特別栄誉賞を受賞

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ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子ハーフパイプで銅メダルを獲得した山田琉聖選手が『妙高市スポーツ特別栄誉賞』を受賞し表彰式が行われました。

ミラノ・コルティナオリンピックで山田琉聖選手は、独創性を貫いた高さのある技を武器に銅メダルを獲得しました。妙高市は、山田選手にスポーツ特別栄誉賞を贈りました。現在は、妙高市のチームに所属する山田選手。市民ら約80人の前で自身初のオリンピックを振り返り、今後の目標を語りました。

■山田琉聖選手
「自分は独創性・オリジナルな技をするのが得意だが、それはこれからも変えずに次のオリンピックは金メダル目指してこれからも頑張っていきたい。」

夏季シーズンは妙高を拠点にトレーニングを積み、4年後のオリンピックを目指します。