北中米W杯グループH、初戦は優勝候補スペイン代表と、初出場カーボベルデ代表の一戦となった。同じく初出場の小国キュラソー代表がドイツ代表に1-7と大敗を喫していたこともあり、戦前の予想はスペインが大量得点でカーボベルデを蹂躙するだろうというものだった。しかし、試合は予想外の展開を見せる。打っても打ってもスペインのシュートが入らない。特にGKボジーニャのビッグセーブが光っていた。ボジーニャは39分にこぼれ球を